「演義」では夏侯尚の兄。 その夏侯尚は葭萌関で黄忠に敗れて夏侯徳の守る天蕩山に落ち延びた。 夏侯徳は黄忠の力を侮って張[合β]の諌めを聞かずに 韓浩を送り込んだが黄忠に討ち取られる。 攻勢に転じた黄忠はは陣中に火を放つ。慌てて夏侯徳は消火に向かうが、 そこで待ち受けていた厳顔に討ち取られた。