三國志11 新武将配布


はじめに

株式会社コーエーから発売されている『三國志11』の新武将データを配布します。 ZIP形式にて保存してあります。管理者は「列伝」部分以外に関しては特に こだわりを持っておりません(人物の数値的評価には全く興味がありません)。 誰がどのような値をつけても主観的なものですので、気に入らなければ自由に 変更してご利用下さい。再配布も全くOKですが、「列伝」部分を改変しての 再配布はご遠慮ください。(「列伝」部分がそのままなら再配布して構いません)

読み込み方法ですが、マイドキュメントのフォルダから KOEI→San11→TPrsnと階層を下がって行ってください。
このTPrsnのフォルダに各武将のファイルを解凍し、配置してください。
この状態で三国志11を起動して「オプション」の「新武将登録」の 「交換武将読込」で読み込むことが出来ます。


※上記の中で重複する武将がいます(女性武将等)。ご了承くださいませ。

シナリオ2新勢力(2006/04/04)

以下の8つの新勢力用の11名の武将が含まれています。
王叡(江陵)
本来は荊州刺史なので襄陽が本拠であるべきだが、劉表がこのシナリオに登場 してしまっているので江陵あたりに配置した。本来曹操が檄を 飛ばした時点では荊州刺史は劉表ではなく王叡のはず。。
曹寅(武陵)
王叡と対立していて孫堅を動かして王叡を殺させた武陵太守。
劉詳(柴桑)
本来は江夏太守。江夏がゲームでは劉表配下の都市となっているのと、 孫堅を支持していたことから長江南岸の柴桑に配置した。(やや無理あり)
張咨(新野)
本来は南陽太守。新野は南陽郡の中にあり袁術と繋がっていた気配もあるので新野に配置した。
陸康(廬江)
廬江太守。後に孫策に討伐されるがこの時点では廬江で史実通り。
陳温(寿春)
揚州刺史。揚州の治所が寿春なのでここで史実通り。後に袁術に討たれる。
黄邵(許昌) - 配下:何曼
汝南・潁川の黄巾。許昌というのは無理があるが許昌は潁川郡なので妥当か。 何儀、劉辟も配下であるべきだが登場武将である。
盛憲(呉) - 配下:高岱、許昭
呉郡太守なので史実通り。後に許貢に領地を奪われる。

シナリオ2新勢力(5469バイト)


シナリオ3新勢力(2007/03/07)

以下の6つの新勢力用の16名の武将が含まれています。
張羨(長沙) - 配下:張懌
長沙太守。後に劉表に叛旗を翻す。劉表配下の長沙太守という解釈も可能。 桓階も配下であるべきだが登場武将である。
曹寅(武陵)
王叡が死んだ後の事跡は全く不明だが、武陵太守は他にこの時代はいなさそうなので。
李楽(洛陽) - 配下:胡才、於夫羅、去卑、劉豹
白波賊。本拠は河内郡かと思われるがこのシナリオで他に司隷に置く勢力を考えた際に 段ワイや王邑などと比べて匈奴系の武将を出せるので魅力的。(やや無理あり)
朱符(桂陽)
本来は交州刺史で南海が本拠と思われる。交州は存在自体三国志11では無視されている。 桂陽はシナリオ5の趙範以外は空白地か属領なので交州東部の代わりとする。(かなり無理あり)
士燮(零陵) - 配下:士壱、士徽、士武、士匡
本来は交趾太守。零陵もシナリオ5の劉度以外は空白地か属領なので交州西部の 代わりとする。(かなり無理あり)
黄邵(許昌) - 配下:何曼
汝南・潁川の黄巾。シナリオ2と同じ。許昌というのは無理があるが許昌は潁川郡なので妥当か。 何儀、劉辟も配下であるべきだが登場武将である。

シナリオ3新勢力(7719バイト)


シナリオ4新勢力(2007/03/07)

以下の6つの新勢力用の10名の武将が含まれています。
張羨(長沙) - 配下:張懌
長沙太守。曹操に使者を送って近づき、劉表と交戦中。 桓階も配下であるべきだが登場武将である。
曹寅(武陵)
王叡が死んだ後の事跡は全く不明だが、武陵太守は他にこの時代はいなさそうなので。
張津(桂陽)
本来は交州刺史で南海が本拠と思われる。朱符の死後交州刺史となった。 桂陽はシナリオ5の趙範以外は空白地か属領なので交州東部の代わりとする。(かなり無理あり)
士燮(零陵) - 配下:士壱、士徽、士武、士匡
本来は交趾太守。零陵もシナリオ5の劉度以外は空白地か属領なので交州西部の 代わりとする。許靖、薛綜、程秉なども賓客だが登場武将。(かなり無理あり)
趙穎(永安)
三国志では趙[是韋]。趙穎は後漢書での表記。劉璋の任命を受けて対劉表の部隊を 率いて巴東郡で挙兵。
他に広陵太守の陳登(配下に陳矯、梁習、徐宣)、豫州刺史の厳象、 廬江の賊である雷緒・梅成・梅乾、孫策の廬江太守である李術、汝南で袁紹に味方した劉辟・[龍共]都、 など孫策と曹操の間に位置する諸勢力や黒山賊の張燕、涼州で河首平漢王を名乗った宋建あたりも考えられるのですが、 登場武将だったり適切な都市が無かったり既に支配都市だったりするので泣く泣く見送っています。

シナリオ4新勢力(4844バイト)


女性武将セット(2006/12/14)

以下の27人の武将が含まれています。

袁氏(袁術娘、孫権側室)、袁凛(袁譚娘、曹操の子の妻)、 王氏(王凌妹、郭淮妻)、王氏(孫権側室、孫和母)、 郭女王(曹丕後妻)、夏侯氏(張飛妻)、関銀屏(関羽娘)、 甘氏(劉備妻)、厳氏(杜預親戚の妻)、阮氏(許允妻)、 厳氏(呂布妻)、朱氏(王祥継母)、少容(張魯母)、 曹節(曹操娘、献帝の皇后)、孫魯育(孫権娘、朱拠妻)、 趙嫗(ベトナムの反乱軍)、張氏(張繍娘、曹操の子の妻)、 張星彩(張飛娘、劉禅皇后)、丁氏(曹操正室)、董氏(馬超側室)、 董白(董卓孫)、杜氏(秦宜禄妻、曹操側室)、 卑弥呼(邪馬台国女王)、歩氏(孫権妻)、穆氏(劉備皇后)、 楊鳳(馬超正室)、馮氏(袁術妻)

女性武将セット(14091バイト)

中国大陸をもっと華やかにしたい方のために(笑)。 勝手に名前付けたりやりたい放題なのはご容赦を。。


袁紹軍強化セット(2006/03/30)

以下の39人の武将が含まれています。

トウ頓、陰キ、烏延、衛固、於夫羅、応劭、管承、管統、韓[王行]、韓猛、丘力居、 栗成、朱漢、周[日禺]、蒋奇、審栄、辛明、蘇僕延、張導、張顗、陳[王兎]、陶升、 馬延、畢瑜、孟岱、劉勲、劉豹、楼斑、尹楷、岑璧、崔巨業、彭安、汪昭、臧洪、 袁叙、袁買、袁凛(袁譚の娘。名前は架空。)、趙叡、馮礼

袁紹軍強化セット(18,214バイト)

能力値はどの武将も平凡に作ってあります。烏丸・匈奴系の武将は強めに作ってあります。 注目は臧洪、於夫羅、トウ頓、丘力居あたりでしょうか。華を添えるため(笑)に袁譚の 娘も作成しました。もちろん名前が伝わっていないので「凛」は架空です。 他にも以下の人物についての作成も考えましたが、 あまりにも名前だけの登場だったりするので見送りました。

高幹に壺関に放置された[登β]升と夏昭。
邯鄲で沮鵠が討死すると降った渉県長の梁岐。
邯鄲で沮鵠が討死すると偽降伏→再反乱し徐晃に諭されて再度降った易陽県令の韓範。
沮授の兄の沮宗。
烏丸の族長で公孫康に斬られた速僕丸。
甄氏の兄で曲梁県長の甄儼。
甄儼の息子で魏の伏波将軍の甄像。
曹操に降って審配を罵った張子兼。
臧洪の部下の陳容。
河東で衛固と共に高幹に味方をした范先、張晟、張[王炎]。
董昭に説得されて公孫サンに寝返らなかった鉅鹿太守の李劭。
公孫サンに寝返ろうとして董昭に殺された鉅鹿の孫抗とその部下の張吉。
張楊の死後袁紹の援軍を待ったが曹操に降った薛洪と[糸寥]尚。
[業β]に篭り、董昭の降伏書簡を受け取った袁春卿と父の袁元長。
黎陽で楽進に斬られた袁尚or袁譚配下の厳敬。
官渡の前哨戦で于禁に敗れて降った何茂と王摩。
袁尚配下で黄河川岸に陣取り李典に討たれた魏郡太守の高蕃。
官渡の際に汝南で袁紹に呼応し李通に討たれた瞿恭、江宮、沈成。
袁紹の中郎将で泰山に割拠し呂虔に討たれた公孫犢、郭祖。
劉虞への使者の元楽浪太守の甘陵の張岐。
烏丸に印綬を送る使者となった楊林。
袁譚が信認した邪悪な小人の孔順と華彦。
袁譚の別駕で王脩をけなした劉献。
袁譚が袁尚に負けると背いたコウ陰の劉詢。


公孫[王贊]軍強化セット(2006/04/09)

以下の7人の武将が含まれています。

劉偉台、李移子、楽何当、文則、范方、王松、劉放

公孫[王贊]軍強化セット(3509バイト)

公孫[王贊]の義兄弟たちなどが含まれています。王松とその部下の劉放は公孫[王贊]の 部下だという記録はありませんが、幽州漁陽郡の豪族ということでここに含めています。


劉虞軍強化セット(2006/04/09)

以下の6人の武将が含まれています。

鮮于輔、鮮于銀、斉周、孫瑾、張逸、張[王贊]

劉虞軍強化セット(2370バイト)

劉虞亡き後公孫[王贊]に反抗を続けた三人、劉虞処刑の際に後を追った三人です。


遼東公孫軍強化セット(2006/04/09)

以下の20人の武将が含まれています。

衛演、王建、王賛、韓忠、韓起、公孫脩、公孫模、張敞、宿叙、孫綜、柳毅、柳甫、柳遠、 陽儀、涼茂、伊夷模、抜奇、位宮、尉仇台、卑弥呼

遼東公孫軍強化セット(9563バイト)

遼東の公孫度、公孫康、公孫恭、公孫淵に仕えた人物、および周辺異民族(高句麗、夫余、倭) の人物を入れてあります。抜奇や尉仇台は公孫康に帰順していますが、位宮はむしろ盛んに 公孫康や公孫淵と戦っています。卑弥呼と公孫氏の関係ははっきりとは記述されていませんが、 朝貢関係にあったという説があります。


孔融軍強化セット(2006/04/09)

以下の8人の武将が含まれています。

左丞祖、劉義遜、王子法、劉孔慈、鄭玄、鄭益恩、是儀、宗宝

孔融軍強化セット(3610バイト)

孔融の幕僚たちです。鄭玄は孔融の部下ではないですが、ゲームに出てこない 三国志上のメジャーな人物なので含めてみました。


袁術軍強化セット(2006/12/14)

以下の11人の人物が含まれています。

金尚、恵衢、諸葛玄、徐キュウ、馮氏、袁氏、鄭渾、劉[イ皆]、 梅乾、梅成、雷緒

袁術軍強化セット(5579バイト)

袁術配下はかなり出尽くしていて、袁術が無理に引き止めた人物を 入れてみたり、袁術の残党と後年一緒に行動していた人物を無理矢理 入れたりしています。諸葛玄も袁術系なのか劉表系なのかよく わかりませんし。あとは孫策陣営を編入してしまうのもPUKならありですね。 (まあそれがPUKの「序を制する者」シナリオですが)


呂布軍強化セット(2006/12/14)

以下の14人の人物が含まれています。

王楷、許[シ巳]、呉敦、昌覇(昌[豕希])、尹礼、孫康、蕭建、成廉、 薛蘭、李封、秦宜禄、杜氏、厳氏、張超

呂布軍強化セット(7201バイト)

文官不足が少しは解消されるかもしれません。泰山の軍閥関連も 入れてみました。臧覇、孫観、呉敦、尹礼あたりをお互いに 「親愛」に設定するのもありです。 張超は部下とするにはやや無理がありますが一応。


劉寵軍セット(2007/3/7)

以下の2人の人物が含まれています。

劉寵、駱俊

劉寵軍セット(1105バイト)

漢王室の一族で豫州は陳国の王であった劉寵と、その国相を務めた駱俊(駱統の父でもあります)です。 弩の名手として黄巾に恐れられた劉寵、袁術に屈しなかった硬骨漢の駱俊、共に知られざる名将と言えます。


陶謙軍強化セット(2007/3/7)

以下の10人の人物が含まれています。

呉敦、昌覇(昌[豕希])、尹礼、孫康、蕭建、張超、臧洪、趙昱、曹宏、闕宣

陶謙軍強化セット(5492バイト)

泰山の軍閥関連と広陵太守は陶謙配下という設定です。 やや使いまわし気味ではありますが、優秀な人物が集まっているセットでもあります。


* 『三國志11』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。
* このホームページで公開している新武将データの再配布に関しては「列伝」部分をそのままにしていただければあとは 自由に行っていただいて構いません。また、「列伝」部分以外は自由に改変して再配布して頂いて構いません。 再配布しないのであればもちろん「列伝」部分も好きに変えて下さって問題ありません。
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